肺炎で入院した元SMAP 中居正広。入院時の心境をラジオで語り、そのプロ意識の高さにファン驚嘆

中居さんは1月中旬に気管支炎と肺炎により、1週間ほど入院をしており、同番組が収録された24日には既に退院していたようですが、大事を取って欠席をしています。そんな中居さんが、1月28日に放送された自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』にて心境を語りました。中居さんによると、自身が司会進行を務める日本テレビ系の『ナカイの窓』ロケ翌日に体調に異変を感じ、病院にて検査を受けたそうです。結果は気管支炎と肺炎で、軽い肝炎の疑いもあったと言います。その後、1週間ほどの入院を経て、復帰を果たしていますが、24日にテレビ朝日系で放送されている『中居正広のミになる図書館』は大事を取って欠席。このことに関して中居さんが言及し、高すぎるプロ意識を感じさせる言葉を発し、大きな反響を呼んでいます。2016年はSMAPの解散などもあり、心身的にも疲弊していたであろう中居さん。彼は今回の入院の診断が出た時、どんなことを思ったのでしょうか?

『ナカイの窓』(日本テレビ系)のロケ終わり、宿に泊まった翌朝、体の不調を感じた中居さん。病院に行ったらすぐに入院することになり、『中居正広のミになる図書館』の収録を欠席したようです。検査の結果は肺炎と気管支炎で、さらに軽い肝炎の疑いもあったそうですが、そんな重篤にも関わらず、入院をする必要があると診断を受けた中居さんは、

「収録に行くつもりだったんだけど」

即入院をするほど体調が悪ければ、いつ倒れてもおかしくない状態だったでしょう。しかし、中居さんはどんな状況でも収録に穴を開けるわけにはいかないと思っていたのでしょう。その時の様子をラジオで語ると、高すぎるプロ意識にファンからは心配の声と同時に称賛の声が寄せられました。

更に、それだけ重症だったのにも関わらず、スタッフと共演者全員に対して高級焼肉弁当などの差し入れをしていたことを、釈由美子さんと麒麟の川島明さんがSNS上で明かしています。

レギュラー番組とは言え、入院直後で病気を患っていたのにも関わらず、番組への出演を考えていたことは、中居さんのプロとしての意識の高さを感じるとともに、しっかりと休んで欲しいなとも思ってしまいます。更に、自身がそんな状態であったのに、共演者やスタッフの方々への心遣いができる中居さんは人間としても素敵な方ですよね。SMAPの解散があり、心身ともに疲れているであろう中居さんですので、今後の更なる活躍を期待するとともに、自身の健康にも気を遣っていって欲しいですね。

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