横浜流星が不義理!? 日テレ女性スタッフ陣が憤慨か~銭で見えてくる『テレビ・芸能マル秘報告書』

横浜流星 (C)週刊実話Web

日本テレビ関係者が早くも危惧しているのが、10月10日からスタートする連続ドラマ『真犯人フラグ』だ。

一流俳優陣をキャスティングできたにもかかわらず、一部の女性幹部スタッフがすっかりやる気をなくしてしまったのだ。原因が今を時めくイケメン俳優として人気急上昇中の横浜流星というから聞き捨てならない。

「ドラマに欠かせなかった横浜のキャスティングに失敗してしまったんです。彼は来年1月に放送されるTBSのドラマ『DCU』に出演する。結果、『真犯人――』出演が見送りになった。日テレよりもTBSを選択した横浜に対し、ドラマを制作する日テレの女性制作陣は可愛さあまって憎さ100倍とばかりに激怒しています。まあ、自分たちが育てた恩をあだで返されたという気持ちだったようです」(関係者)

ドラマ『真犯人――』の制作スタッフ、特に女性スタッフが横浜のキャスティングにこだわった理由は、2019年に放送され大ヒットしたドラマ『あなたの番です』にある。当時の制作スタッフが『真犯人――』のために再結集したからだ。

激安のギャラが原因!?

「『真犯人――』も『あなたの――』と同じように10月から来年1月期まで2クール連続で放送する。本作には主演の西島秀俊や宮沢りえを筆頭に佐野勇斗、田中哲司、桜井ユキ、生駒里奈、柄本時生、渋川清彦、深水元基、迫田孝也、正名僕蔵など総勢30人以上が出演します。しかし、本音はインパクトに欠けるキャスティングだと誰もが思っている。そもそも、横浜は日テレの日曜ドラマ枠でブレークし、いまの地位を築いたわけです。当然、『真犯人――』は『あなたの――』からのファンを汲む。その際、必ず横浜の不在が問題視されてしまう。視聴率にも影響を及ぼす負の連鎖を懸念しています」(同)

もっとも、『DCU』に出演する横浜本人は裏切りの気持ちなど微塵もなく、しっかりと筋を通した上でTBSを選択したという。

「TBSの日曜劇場は21時からの1時間放送。日テレの日曜ドラマは22時30分からの1時間放送で裏被りはギリギリ避けられる。さらに、12月10日に公開される映画『あなたの番です 劇場版』にはゲスト出演している。やれるだけのことはやった」(芸能関係者)

さらに、こんな声も。

「日テレのギャラは激安なんです。『あなたの――』の横浜のギャラは1本50万円~。今回の『真犯人――』も交渉段階で80万円~と高飛車に通告されたそうです。TBSは120万円~。主演は阿部寛かつ名門の日曜劇場。しかも、準主役の好条件です。断らない理由がありません」(ドラマ関係者)

下馬評ではマンネリ化が指摘される『真犯人――』。横浜には先見の目もある?

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